虫刺され

皆さん、こんにちは!(^^)! 夏は皮膚科が最も忙しい季節です。

 

湿気、汗、乾燥、紫外線、虫などの影響を受けて、皮膚には辛い季節になります(*_*)

 

★虫刺されについて

 

虫刺されは痒いことが多いですが、虫の種類によっては痛い時もあり、症状はいろいろです。何にさされたのか分からない事も非常に多く、虫によって対処法が異なります。

 

・皮膚炎を起こす原因となる主な虫

 

(吸血する虫):蚊、ブユ、アブ、ノミ、シラミ

(刺す虫):ハチ

(咬む虫):アリ、ムカデ、アリ

 

・虫刺されの治療:まずは洗い流し、冷やしましょう。赤みや腫れが強い場合はステロイド外用剤が必要です。症状が強い場合は内服薬が必要になります。

 

※あまり掻きすぎると、「とびひ」になり、症状がひどくなることもあります。

 特にアトピー性皮膚炎のお子さんは「とびひ」になりやすいので注意が必要です。

 刺された部分はガーゼなどで保護してください。

 

☆虫刺されの予防

 

・長袖、長ズボンなどを着用して、できる限り肌を露出させない工夫をしましょう。

 

・市販の虫除け剤は、特に蚊やブユに有効です。汗で落ちてしまった場合は再度スプレーしておきましょう。

 

 

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