漢方による痩身治療

漢方による痩身治療

肥満 漢方でダイエットを

30才を過ぎると3人に1人は「肥満」傾向にあるといわれています。
これは、30歳を過ぎるあたりから、筋肉量の減少や基礎代謝の低下が始まるため、これらが一因となって肥満が起こりやすくなるといわれています。
肥満は、糖尿病や脂質異常症、高血圧症など、生活習慣病になりやすいだけでなく、心臓や腎臓、肝臓など主要な内臓器に固有の疾病をもたらすことも知られています。
肥満治療の基本は、食事療法と運動療法を中心とした生活改善です。肥満になりやすい生活習慣として、食事時間が不規則でバラバラ、夜食や満腹になるまで食べる習慣、間食が多い、甘いものが好き、睡眠が十分でない、運動不足などなど。でも、身の回りにはおいしい食べ物がすぐ手に入る環境がとりまいていて、なかなか効果が上がらないのが現状です。
当院痩身外来では、食事と運動の基本に加えて漢方薬の作用により、人間本来の機能を回復させることを試みています。メタボリックシンドロームの基準以下、BMI=22 を目指して頑張りましょう。