HIFU(高密度焦点式超音波)とはHIFU(高密度焦点式超音波)の施術の特徴よくあるご質問治療の流れ

HIFU(高密度焦点式超音波)とは

HIFUとは、光をレンズで集めて一点だけを高温にして、皮膚深部、SMAS層に有効な熱エネルギーを届けることで、たるみ取りに効果を発揮することができます。たるみは、皮膚の下の組織のゆるみが大きな原因です。進行すれば、骨量の減少、脂肪組織の減少、靭帯のゆるみなど様々なことがおこってきますが、早期のたるみは、SMAS(表在性筋膜)とよばれる皮下の層のゆるみによるものです。このSMASに熱を加えて引き締めることで、リフトアップや小顔効果を得ることができます。このような治療は、1回で効果が持続するものではありませんが、続けていくことによって、今後のたるみの進行を遅らせることができます。

効果

たるみ、肌のきめ、はり、小じわ、法令線、フェイスラインの改善

HIFUの照射部位

頬、フェイスライン、顎下、額、コメカミ、首など

所要時間

50分

施術サイクル

4〜6ヶ月おきに1回

施術経過

施術後~半年かけて徐々に引き締まり、引き上がります。
まれに施術後1週間程、筋肉痛のような痛みを生じることがありますが、一時的なものですのでご安心ください。
赤みや腫れがでることがありますが数日ほどで落ち着きます。

治療の原理

HIFUの熱エネルギーによってSMAS筋膜が収縮し、たるみが引き締まります。
熱を加えることにより、ダメージを受けると、傷ついた組織を治そうとコラーゲンやエラスチンを生成します。コラーゲンが増加することにより、照射部分の小じわの改善やハリの改善、しみ・くすみの改善も認められます。よって、HIFUの治療は、施術後すぐにも、ひきしめ効果は感じていただけますが、2~3か月後にコラーゲンがふえてきたときにも、ひきしめ、はりの改善を感じていただけます。

こんな方におすすめ
  • 顔のたるみが気になってきたけれど手術や糸や注射は抵抗のある方
  • 糸の治療やヒアルロン酸注射を受けたことがあるけれど、維持していきたいと考えている方
  • 美容治療を受けてみたいけれど、ダウンタイムがあると困る方
  • 大きな変化ではない方がよい方
ウルトラセルQ+の施術の特徴

周波数、出力を細かく設定することができ、効果の高い治療ができるウルトラセルQプラスを使用しています。カートリッジ内のトランデューサーから放出される超音波がSMAS層に到達し、そこで超音波の熱刺激によりコラーゲンが活性化され、SMAS層が収縮することでリフトアップ効果を得ることができます。トランデューサーは周波数と浸透の深さによって3種類を用意しておりますので、部位に合わせた施術を行うことができます。
4.5mmは筋膜、3mmは真皮深層、2mm、1.5mmは真皮浅層をターゲットにして照射しています。この全層で、ひきしめをもたらし、また浅層にまで熱を加えることで、肌質の改善、くすみにも有効となります。部位により、深さ、出力を個々で変えていきます。そうすることによって、より効果を高めることができます。
また、個人差はありますが、痛みを大幅に軽減しています。

施術時の痛み

HIFUは皮下組織に熱を加えるため、設定を強くすると痛みをともなうことがありますが、個人差があります。一般的に皮膚の薄い方は痛みは強く感じられう傾向にあるようです。また、部位によっても痛みはかなり違います。しかし、麻酔がいるほどではない方がほとんどです、また、表面麻酔は皮下組織の深いところの治療ですから効果はありません。

ウルトラセルQプラス(ULTRAcel Q+)の特徴

SMAS(筋膜層)にアプローチ

従来の照射治療では皮膚の浅い層までしか届かず、一時的な引き上げ効果のみでしたが、HIFU(ハイフ)は皮膚の土台であるSMAS(筋膜層)まで届くため、たるみの根本にアプローチすることが可能です。HIFUの熱エネルギーによってSMAS筋膜が収縮し、たるみが引き締まります。

コラーゲン生成

熱ダメージを受けた組織が傷ついた部分を治そうとコラーゲンやエラスチンを生成します。
肌の奥でコラーゲンが増加することにより、照射部分の小じわの改善やハリ感アップ効果が得られます。
コラーゲン再生は中長期的に繰り返す為、術後はもちろん、2~3ヶ月後に最も効果を感じやくすなり、半年~1年間程度持続します。

最小限の痛みで治療が可能、麻酔不要

いままでのタルミ治療の機械は施術時に痛みが強く、麻酔無しでは治療を行うのが難しい場合もありました。ウルトラセルQプラス(ULTRAcel Q+)は痛みを大幅に軽減しており、治療がしやすくなりました。
※痛みには個人差があります
※麻酔は別途費用がかかります

施術時の痛み

HIFUは皮下組織に熱を加えるため、設定を強くすると痛みをともなうことがありますが、個人差があります。一般的に皮膚の薄い方は痛みは強く感じられう傾向にあるようです。また、部位によっても痛みはかなり違います。しかし、麻酔がいるほどではない方がほとんどです、また、表面麻酔は皮下組織の深いところの治療ですから効果はありません。

施術をお受けいただけない方

  • 妊娠中またはその可能性のある方、授乳中の方
  • ペースメーカーを使用中の方
  • 施術部位に金属プレートやシリコン、金の糸などを入れている方

施術後の注意

  • 洗顔、入浴、お化粧等は当日から可能です
  • 飲酒や激しい運動、サウナなど体を過剰に温める行為は1週間ほどお控えください
  • 治療後の肌は紫外線の影響を受けやすいため、紫外線対策をしっかり行ってください
  • 痛みがある場合、治療後1~2週間はエステなど強いマッサージはお控えください
よくあるご質問
痛みはありますか
ちかっと奥に熱を感じるような痛みがあります。冷却ジェルを塗布して、皮膚を冷やしていますので、痛みが強く施術できない方はまずありませんが、あまり痛みが強い方はおっしゃってください。
ダウンタイムはどのくらいありますか
ほとんどありません。まれに照射部位が赤くはれたり、細かいかさぶたができる方がありますが、長期間続くことはありませんから、心配ありません。また、お化粧もすぐにしていただけます
即効性がありますか?効果は高いですか?
超音波でSMASをひきしめていく治療ですから、即効性の高い治療ではありません。施術後すぐに、ある程度の効果は感じていただける方もありますが、個人差はあります。
施術後、2~3か月ぐらいたつと、熱を加えられた組織からコラーゲンがふえてくるため、そのころの方がはりの改善、ひきしめ効果を感じていただけます。またその後、糸やヒアルロン酸の治療を受けていただくと、より効果が高まります。また、このHIFUの治療はたるみ予防にもつながっていきます。
治療の流れ

お電話・美容WEBでのご予約

美容電話、美容WEBからカウンセリングのご予約をしてください。
当日施術のご希望があればお伝えください。(施術の内容によっては当日の施術をお受けできないものもあります。)ご予約がなくてもカウンセリングを受けていただくことはできますが、ご予約を取っていただいていないと順番に対応させていただきますので、待ち時間が長くなることがあります。

STEP
1

受付

受付にて、問診票のご記入をお願いします。現在の症状、これまでの治療経歴、治療に関するご希望をお伺いいたします。

STEP
2

カウンセリング

問診票にもとづいて、カウンセラーが現在の症状や治療に関するご希望を確認いたします。
これは診察をよりスムーズに行うために行っています。

STEP
3

診察

お悩みの内容を確認し、現在の皮膚の状態を説明し、肌質や皮膚の状態に合った治療を提案させていただきます。

STEP
4

カウンセラーからの再度説明

より安心して治療を受けていただくために、スタッフが医師の診察内容に沿って治療やお薬、費用について再度説明させていただきます。ご不明な点やご心配な点があれば、何でもご相談ください。また、承諾書をお渡しいたします。承諾書をお読みいただき、疑問やご不安がなければご署名いただきます。後日の施術であれば、ご予約ください。承諾書はお持ち帰りいただき、施術当日にご持参ください。

STEP
5

施術

施術の日は皮膚の状態を最終確認して施術開始します。

STEP
6

お会計・次回のご予約

効果的な治療を受けていただくためにも、是非次回のご予約をとられることをおすすめします

STEP
7

うえだ皮膚科内科 八田院

うえだ皮膚科内科 八田院ではWEB予約・電話予約をおこなっています。予約可能な日時をご確認の上、WEBまたはお電話にてご予約ください。

お電話でのご予約受付時間は、午前9:30~12:30/午後 14:00~18:00(土曜は9:00~16:00)です。