小顔治療に対しての治療方針小顔治療の種類治療の流れ

小顔治療に適したメニュー
小顔治療に対しての治療方針

理想的な小顔、それは「ただ小さい」だけではありません。ただ小さいだけでは美しい小顔にはなれません。スッキリとした輪郭、パーツのバランスが整っているからこそ「美しい小顔」にみえます。小顔治療は、不必要な部分を取りさり、必要な部分を補う治療を組み合わせることで、輪郭が整った“美しい小顔”になります。そのような顔に少しでも近づけるように努力したいと思います。

小顔治療の種類

不必要なあごや首まわりの脂肪や発達しすぎた筋肉(えらなど)を改善する治療

あごや首まわりの脂肪をへらす、ひきしめる治療を行います。また、エラが張っている原因が骨格や脂肪ではなく筋肉の場合、その筋肉にボトックス注射を直接注射すると、約1ヵ月後からエラが小さくなり、フェイスラインのシャープな小顔になります。

治療メニュー
  • 脂肪溶解注射
    BNLS注射は、脂肪に作用する主成分が植物由来ですので、従来のフォスファチジルコリンが主成分の脂肪溶解注射に比べ、腫れや熱感が非常に少なく、効果も早くて3日後に、遅くても1週間後に効果が発揮されます。また、副作用も報告もほとんどありません。
  • Vシェイプ(超音波治療+高周波治療)
    Vシェイプは、超音波剪断波とテノールのラジオ波を併用して、脂肪を融解し、かつ皮膚を引き締めることによってフェイスラインを改善、小顔効果を得る治療法です。ダウンタイムも痛みもなく安心してうけていただける施術です。
  • ボトックス注射
    ボトックス注射は筋肉と神経の結合部に作用し、局所的に筋肉の動きを弱めることで、筋肉の収縮を抑制します。ボトックス注射を注入し筋肉の収縮のバランスをコントロールをすることで、表情じわを軽減します。また、えらの筋肉に注射することによりえらを細くする小顔効果、ふくらはぎに注射して細くする効果も得られます。
  • リニア

足りない部分を補う治療(頬のこけ、後退したあごでお悩みの方)

多くの方は頬の高い位置の脂肪がリガメントが弱くなり支えられなくなって下垂し、そのためあごのまわりにボリュームが多くなり老け顔になります。よって、頬の高い位置にヒアルロン酸を入れることで、顔の重心が高い位置に移動し、またヒアルロン酸で土台を作ることにより、リフトアップ効果がうまれ、すっきりとした印象になります。また、あごにヒアルロン酸をいれることで、横顔がすっきりし、細長いすっきりとした印象になります。

治療メニュー
  • ヒアルロン酸注入
    しわを埋めたり溝をもりあげたりするために、皮膚に注射し、そのボリュームを増加させる物質を注入剤(フィラー)といいます。現在もっとも多く使用されている皮膚注入剤のひとつがヒアルロン酸です。皮膚にできた深いしわや溝は、ヒアルロン酸注入剤をその直下に注入することにより目立たなくすることができます。このヒアルロン酸を頬やゴルゴラインのところを埋めるように入れてボリュームをふやしていくことで、顔の重心は高いところに保たれ若い印象になります。また、頬の高い位置にヒアルロン酸で土台を作ることにより、リフトアップ効果がうまれ、すっきりとした印象になります。
  • テノール(高周波治療)
    熱を深部に加えることで加齢の進行を抑える治療です。他の器械に加え、40.68MHzという高い周波数の電波の周波数帯を用いるRadiative RF方式というものを用いています。水の分子を急激に振動、皮膚深部から皮下脂肪までを加熱します。他の器械に比べ、誘導加熱作用が強くなり、組織全体を温め、代謝を亢進する作用が強くなっています。皮膚深部から皮下脂肪までを加熱することで、血液とリンパの流れを改善し、コラーゲンの新生を促します。特にじっくりと深部を加熱する作用によって、皮下脂肪・骨などの周囲に生じた線維化を改善し、それによってリンパの流れや代謝を改善します。本当の意味での若返りの治療だと考えます。

あごのまわりのたるみをひきあげる治療

あごや首まわりに下垂した脂肪を引き上げることで、フェイスラインのシャープな小顔になります。

治療メニュー
  • 糸によるフェイスリフト
    スレッドフェイスリフトセラピーとは、切るという手術療法なしで、糸だけによるフェイスリフトを行う治療法です。以前は、フェイスリフトというと、手術療法によるものが主でした。しかし、切るということには抵抗がある、もう少し簡単にフェイスリフトができないかという意見のもとで、いろいろな種類の糸がでてきました。糸はいろいろな種類のものがあり、それぞれ一長一短があります。患者さんに応じて、部位に応じて、予算に応じて糸を使い分けて施術を行い、最良のリフトアップができるように、施術を行っています。フェイスラインをリフトアップすることにより、たるみを減らし、あごのラインがシャープになり、小顔効果を得ることができます。
  • HIFU(ウルトラセルQ+)
    HIFUとは、光をレンズで集めて一点だけを高温にして、皮膚深部、SMAS層に有効な熱エネルギーを届けることで、たるみ取りに効果を発揮することができます。このSMASに熱を加えて引き締めることで、リフトアップや小顔効果を得ることができます。
小顔・二重あご治療におすすめの施術
HIFU(ウルトラセルQ+)

SMAS(表在性筋膜)に熱を加えて引き締めることで、リフトアップや小顔効果を得ることができます。

脂肪溶解注射

脂肪溶解注射

糸による切らないフェイスリフト

それぞれの患者様のたるみ状況に合わせて、リフトアップのために最適な糸を選択し、切らないフェイスリフトとして最良な引き上げを実現致します。

治療の流れ

お電話・美容WEBでのご予約

美容電話、美容WEBからご予約ください。
お悩み、希望治療、曜日、時間などをお伺いして、ご予約を承ります。

STEP
1

受付

受付にて、問診票のご記入をお願いします。現在の症状、これまでの治療経歴、治療に関するご希望をお伺いいたします。

STEP
2

診察前カウンセリング

問診票にもとづいて、カウンセラーが現在の症状や治療に関するご希望を確認いたします。
これは診察をよりスムーズに行うために行っています。

STEP
3

診察

問診票、カウンセリング内容にもとづいて診察いたします。症状を確認し、一人一人の症状に合わせ予算、ダウンタイム、ライフスタイルを考慮した治療計画をご提案いたします。

STEP
4

スタッフからの確認

専門のスタッフが医師の診察内容に沿って、治療内容や費用、施術後の注意について再度説明をさせていただきます。ご不明の点があれば何でもご相談下さい。また承諾書をお渡し致します。承諾書をお読みいただき、疑問や不安がなければ、ご署名いただきます。後日の施術であればご予約下さい。承諾書はお持ち帰りいただき、施術当日にご持参下さい。

STEP
5

施術当日

来院されましたら、受付で予約のある旨をお伝えください。
パウダールームで洗顔をしていただきます。その後、経過観察のため写 真を撮影させていただきます。施術前に医師、スタッフと施術の内容について最終確認いたします。

STEP
6

施術

専門の医師、スタッフが施術させていただきます。治療内容により、前処置、施術内容、後処置は異なります。

STEP
7

施術終了後

パウダールームにてスキンケア、メイクを行っていただけます。
その時、クリニックで販売しているローションや軟膏、日焼け止めなどを使用していただくことができます。
施術後の注意も施術の内容によって異なりますので、担当のスタッフよりお聞きください。

STEP
8

お会計・次回ご予約

治療効果を高めるために、定期的な治療が必要なことが多くありますので、次回のご予約をとられることをおすすめしています。

STEP
9

ご自宅での治療

効果を確実に高めるためにも、内服、外用、スキンケアを確実に行っていただけるようにお願いします。ご不安なことがあればいつでもお尋ねください。

STEP
10

うえだ皮膚科内科 八田院

うえだ皮膚科内科 八田院ではWEB予約・電話予約をおこなっています。予約可能な日時をご確認の上、WEBまたはお電話にてご予約ください。

お電話でのご予約受付時間は、午前9:30~12:30/午後 14:00~18:00(土曜は9:00~16:00)です。