皆様 こんにちは
本日のブログは前回の続きとなります。
なんだか肌が弱っているような、、とお伝えしましたが、実際写真でもよくわかります。

がーーん
たった数ヶ月の変化なのに、顔がくすんでメラニン量が増えているのがわかります。
しかも少し太った🐖??←これは無関係
レーザー治療も定期的にしているし、スキンケアもしっかりおこなっていたはずなのに効果がでているというより、言うなれば、
攻めのケアの応酬に、肌がついてこれなくなったようなそんな感じがします。
一言でいうとディフェンスが足りていない、、、
何故そのようになったのでしょうか?
私自身の体感で言うと年齢的なものもありますが、コロナ禍から始まったマスク生活での積み重なるマスクの擦れなどで常に赤みがでるようになりました。
肌が慢性的な刺激で弱くなっていき多少の刺激にも過敏に反応するような、そしてそのあたりからレーザーの効きが悪く感じるように。。
まさに真皮がくり返す刺激に耐えきれず回復も遅くなっているのを痛感します。
数年前から少しずつそのように感じていて、今日肌の調子が悪いなぁーと思う日が増えてきていたのですがいよいよ50歳も過ぎ、何なら基本的に
肌の調子が絶好調という日がない😩!!コレではいけないと 本格的に対策を練らなければという思いに達した次第です。
さぁどうするか、、
気になったらすぐになんとかしたいと気持ちが焦りますが、身体はすぐには変わらない、肌も育てていくもの、焦りは禁物👩🔬
時間をかけてしっかり肌を立て直していきたいと考えております。
そもそも炎症とは身体の外部からの攻撃や内部の異常に対して起こす反応です🔥
抗炎症 抗酸化をメインに考えて←今流行りの?腸活にも言えることですよね
身体の健康と皮膚の健康は繋がっています。そこで食事などにも気をつけるのはもちろん、美容医療やスキンケアできることも地道に頑張ります。
まずスキンケアはDEJ(基底膜)と呼ばれる表皮と真皮の結合部分に着目した製品が多いリビジョンで肌を育てながらコラージュでしっかり肌を守ります。
リビジョンは肌の常在菌のバランスも整えるので弱っているときも使いやすいです、そしてコラージュは敏感な時にも使いやすいセラミド配合で
トラネキサム酸の抗炎症作用が肌をいたわります。
美容治療も守りを中心に組み立てようと思います。バリア機能の回復 院長もおすすめの超音波導入でマイルドに立て直すことを主軸におきつつ、、
肌育注射も直接栄養を入れられる良さで捨てがたいですし回復してきたら、高周波XERFの熱作用でくすみを修復していきたいところ💪
本来大好きなシルファームもDEJに効く治療ですが刺激になる場合もあるので肌状態をみながらになりそうです。
基本的に当院の肌治療はVISIAで肌状態を確認し治療を決定するのですが超音波導入や肌育注射はどのような肌の方にも受けやすくおすすめできる治療です✨
今年の年間美容は根本から立て直すことを目標に、これから治療を受ける皆様の参考になるようなよい経過をお伝えしていけるように頑張ります🐖

うえだ皮膚科内科 八田院
Information
当院では、幅広い治療を提供して皆様の「皮膚の健康」から「体の健康」維持に、さらにアンチエイジング、美容治療にも取り組んでいます。可能な限り、皆様のご要望に沿えるような治療プランをご用意していますので、お気軽にご相談ください。





